『星織ユメミライ』感想・レビュー・攻略順

星織ユメミライ

評価 B  ※エロゲランキング83位(2017年8月現在)
(シナリオB 面白度B 演出B 絵B キャラB システムB 音楽B H度C プレー時間 長い)

作品名 / メーカー名 星織ユメミライ / tone work's 
ジャンル 大容量 学園もの 星 建築
ゲームディスク容量 7.39GB ディスクレス 可 
推奨攻略順 真里花→(夏希→透子→律佳→美砂)→そら (攻略難易度 簡単)

※カッコ内は好きな攻略順でOKです。

あらすじ
物語の舞台は主人公「日野 涼介」が小学生の頃、過ごしていた汐留市です。7年前に神奈川へ引っ越した涼介は、また、この汐留市に戻って来ました。
そして汐留第一学園(2年A組)に転入します。
この学園では毎年開催している「七夕祭り」を約2か月後に控えていました。涼介は幼馴染「韮沢 秀一」に誘われて「七夕祭り行事運営委員会」に所属します。

しかし、七夕祭りに不参加の意を表明している2つの部活がありました。「沖原 美砂」が部長を務める「自然科学部」と「逢坂 そら」が部長を務める「天文部」です。この2つの部活には部長以外の部員がいません。

涼介は自然科学部と天文部を七夕祭りに参加させる為、幼馴染の「篠崎真里花」と一緒に説得や企画立案に翻弄します。そして涼介は七夕祭りを準備する過程で、様々な仲間達と協力していく事になります。
自然科学部と天文部の七夕祭り企画は、無事に成功を収める事が出来るのでしょうか?

感想・レビュー
まず、「星織ユメミライ」の感想を一言で表現すると「長すぎる!」です。
シナリオも良く出来ていて、「星織ユメミライ」内の日常会話も面白いのですが、長すぎる為、「中だるみ感が否めない」というのが全体を通しての感想です。
やはり、攻略ヒロインが6人いるのは多いと思いました。その6人の個別ルートは「スクール編」と「アフター編」で分かれていて長いです。

「スクール編」では学園生活において、各攻略ヒロインの抱える問題解決や「七夕祭り」の準備を通じ、涼介がヒロインを攻略する通常のエロゲストーリーです。
「アフター編」は題名「星織ユメミライ」の通り、各攻略ヒロインや涼介が夢・未来に向かって前進していく様を描いています。
私としては、攻略ヒロインを4人に減らして、透子と夏希はサブキャラでも良かったというのが正直な感想です。

システム面の感想ですが、次の選択肢へのジャンプ機能はありませんが、スキップは早いので問題無く「星織ユメミライ」を攻略出来ました。
音楽も「当たり障り無く無難」という感想です。
シナリオが長いという事もあり、CG数は多いです。ここは高く評価出来ます。
Hシーンは合計61回(個別ヒロイン平均10回)と非常に多いです。しかし、抜き度は低いと思います。

ブログ冒頭に記した「星織ユメミライ」推奨攻略順ですが、ネタバレは無いので好きな順番でOKです。しかし、真里花ルートは共通ルートの続編的な要素が強いので、最初の攻略をおすすめ致します。
この「星織ユメミライ」のメインヒロインは「逢坂そら」です。そらルートのシナリオが一番良い事を含め攻略順はラストを推奨致します。

攻略ヒロイン6人の紹介及び感想です。
篠崎真里花「篠崎真里花」 涼介の幼馴染 2年C組
子供の頃は喘息の為、学校へは殆ど通えなかった真里花です。そんな真里花の家へ毎日、プリントを届けに行っていた涼介。「今、元気になったのは涼介のおかげ」と真里花は言います。理由は「星織ユメミライ」作中にありますが感動します。また、体の弱かった真里花を想う両親の気持ちにも感動させられます。
「アフター編」は卒業から6年後の物語です。真里花は保母さんとして活躍しています。涼介と結婚する9年後までの物語です。

瀬川 夏希「瀬川 夏希」 2年A組 卒業アルバム制作委員会所属
自然科学部の展示写真を撮影する事になった夏希です。涼介を助手として振り回します。やがて2人は惹かれ合い、付き合う事になりました。告白シーンは感動します。
また、交際中のバカップルぶりは笑えます。
「アフター編」は入籍後の物語です。夏希は写真家「西岡 陽子」の助手として活動し、夢・未来に躍進していきます。

雪村 透子「雪村 透子」 2年E組 スポーツ万能な転校生
汐留第一学園には現在使われていない旧館があります。透子は何故か、その旧館の鍵を持っていて、使われていない教室で放課後を過ごしています。
透子は友達や彼氏を作る事に否定的です。涼介の告白もはぐらかします。理由は「星織ユメミライ」作中にあります。しかし涼介は諦めません。涼介の情熱に根負けした透子は、「七夕祭り」までの期間限定で交際を受け入れます。「アフター編」では透子はインテリアデザイナーの道を目指します。

鳴沢 律佳「鳴沢 律佳」 2年A組 母はピアニスト「鳴沢 清花」
放課後の第2音楽室でいつも1人でピアノを弾いている律佳です。律佳は「私は子供の頃、公園などで遊んだ事なない。ピアノが全てだった」と言います。また「私ね、自分のピアノに自信がないの」とも涼介に打ち明けます。
律佳にはピアノの国際コンクールで優勝した「鳴沢めぐる」という妹がいます。子供の頃から天才と凡才との差を痛感させられていた律佳です。

沖原 美砂「沖原 美砂」 3年 自然科学部部長
自然科学部は涼介のすすめで「七夕祭り」に参加する事になりました。催し物テーマは「星空と海」です。
しかし部員は美砂の1名しかいないので涼介と仲間達は自然科学部に協力する事になります。そして涼介と美砂は展示する魚を捕りに浦島(無人島)へ行きました。そこで2人は恋人同士になります。
「アフター編」は卒業から8年後の物語です。美砂は北桜大学農学部海洋学科でジュニアフェロー(助手)として活躍しています。

逢坂 そら「逢坂 そら」 1年 天文部部長
「七夕祭り」で参加を表明していない部は天文部のみです。最後まで参加を保留していた「そら」ですが「リョウが一緒なら七夕祭りに参加する」と表明しました。天文部は「ミニプラネタリウム」を催す事になりましたが予算が足りません。どうするのでしょうか?
「アフター編」は卒業から5年後の物語です。そらは市立科学館のプラネタリウムでナビゲーターとして活躍しています。

総合評価
「星織ユメミライ」評価ですが、「B」です。感想・レビューにも記しましたが、シナリオ等は良いのですが、長いので中だるみ感が否めません。ディスク容量ともに一般的なエロゲの2倍近くのボリュームです。
私の正直な感想ですが、もう少し短くして、中だるみ感をなくしスリムに仕上げればもっと評価は上がったと思います。
この「星織ユメミライ」は長いシナリオ作品が好きな方や、イチャラブ展開好き、アフターストーリー好きな方へ攻略をおすすめ致します。


2014年おすすめエロゲはここから→『2014年 おすすめエロゲ(ベスト15)
最後まで「『星織ユメミライ』感想・攻略順」を読んで頂きましてありがとうございました。
 
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