『ChuSingura46+1 忠臣蔵46+1』感想・レビュー

忠臣蔵46+1 

評価 SS (神作) 
(シナリオSS 面白度SS 演出SS 絵A システムB  キャラB 音楽S H度C プレイ時間長い)
エロゲランキング1位(2017年5月現在)

作品名 / メーカー名  ChuSingura46+1 忠臣蔵46+1 / Inre
ジャンル 主人公強い 大容量 タイムスリップ 歴史もの ループゲー 神作
推奨攻略順 固定  ディスク容量 7.13G

萌えゲーアワード2013「ニューブランド賞・金賞」

あらすじ
今作「ChuSingura46+1 忠臣蔵46+1」は時代劇「忠臣蔵」の史実に沿って物語は進みます。
浅野内匠頭元禄が吉良上野介を江戸城、松の廊下で斬りつけるという事件から始まります。 そして五代将軍、徳川綱吉は浅野内匠頭を即日、切腹、浅野家には城地没収、お家断絶を命じます。
それにより、浅野家家臣は路頭に迷い、浪人となります。

しかし、吉良上野介には何のお咎めもありません。
憤慨した浅野家46人の浪士たちは、亡君の仇を討つべく立ち上がります。

一方、主人公「深見直刃」は現代にて生活していましたが、謎のタイムスリップで江戸時代の赤穂に来てしまいます。
最初は、現代へ戻る事しか考えていなかった直刃でしたが、赤穂浪士達と時を過ごす内に仇討ちへと心は変化していきます。

感想・レビュー

まず、感想を一言で表現すると「忠臣蔵46+1」は神作です。

あらすじに記した通り、この「忠臣蔵46+1」は、忠臣蔵の史実に沿って展開していきます。
主人公(深見直刃)が、各攻略ヒロインを中心として、仇討ちに参加する過程を物語としています。

一人の攻略ヒロインと仇討ちを成し遂げると、ループし時間が戻り、次の攻略ヒロインとの仇討ちへと展開します。
時間が戻っても、主人公(深見直刃)の記憶や経験は引き継がれ、剣術も強くなっていき、考え方も変わっていきます。
しかし直刃以外の赤穂浪士達は、ループ前の記憶は無く、直刃の事は覚えていません。
前に攻略したヒロインも直刃の記憶が無いので、直刃は非常に寂しい思いを繰り返します。
ループゲーの設定としては、非常に良く出来ていると評価します。



「忠臣蔵46+1」の見どころ
・シナリオ、作中会話の全てが面白い。
個性豊かなキャラクターが大勢出演しています。そのキャラクター達と直刃の日常会話は面白く、非常に長いストーリーを飽きさせません。

・各シナリオのエンディングはどれも素晴らしい!
主人公(深見直刃)が各攻略ヒロインと仇討ちを成し遂げ、別れるシーンは特別評価出来ます。各攻略ヒロインのエンディングは、全てヒロインにおいて感動できます。

・他エロゲより群を抜いて評価出来る箇所は戦いの場面です。
決闘や模擬戦などの対決シーンは、戦う者の動きが素早く、臨場感が溢れています。他エロゲでは体験出来ない演出です。
また、主人公(深見直刃)がループを繰り返す度に剣術の鍛錬の成果が表れ、強くなっていく様も爽快です。

・音楽と作品の調和
「忠臣蔵46+1」作中の挿入歌もOP曲「ADABANA~仇華~(Duca)」をはじめ、BGMを含む素晴らしい曲が物語を盛り上げています。

あと「忠臣蔵46+1」で忘れてはいけない事は3人の声優の素晴らしさです。
大石内蔵助 ご城代(大石内蔵助)役の「有栖川みや美」さん。
特に小さいご城代の声が非常にマッチしています。
直刃との稽古で負けて、拗ねるシーンは超可愛くて、面白いです。

堀部安兵衛特に驚かされたのは堀部安兵衛役の「桐谷 華」さん。
男らしい役も素晴らしく、幅広い演技力の声優さんだと再確認しました。
攻略ヒロインの中でのエンディングは一番、感動します。

毛利小平太最後は私の好きな「民安ともえ」さん。
毛利小平太の可愛らしさがひきたっていました。
サブキャラですが、毛利小平太最後のシーンは感動です。
(サブキャラの為、Hシーンはありません。)

傑作PCゲーム「戦国恋姫」との比較
歴史ものという事で、傑作「戦国恋姫X」と比較してしまうのですが、どちらも違った面白さがあり一長一短です。→『「戦国恋姫x」感想・レビュー・攻略順

総合評価
私のプレイしたゲームの中で「ChuSingura46+1 忠臣蔵46+1」は過去1番の大作と評価します。感想・レビューの冒頭でも記した通り、神ゲーです。
シナリオは非常に長いのですが、作中に笑い、感動、ドキドキありで、ずっと集中して攻略を楽しめました。シナリオ、音楽、演出の調和もこの作品の魅力です。
まだ「ChuSingura46+1 忠臣蔵46+1」を攻略していない方は是非、プレイして下さい。

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FD(続編)の「ChuSingura46+1 -忠臣蔵46+1-武士の鼓動(A samurai's beat) 」が2014年11月28日発売されました。
感想はこちら→『ChuSingura46+1 忠臣蔵46+1 武士の鼓動』感想

最後まで「ChuSingura46+1 忠臣蔵46+1 感想・レビュー・攻略順」を読んで頂きましてありがとうございました。
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